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【悲報】大山のぶ代さん、認知症でドラえもんすら忘れ去る

【悲報】大山のぶ代さん、認知症でドラえもんすら忘れ去る
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砂川啓介 認知症の妻・大山のぶ代の介護日記初公開

dora
大山は、長年務めた国民的アニメ「ドラえもん」のことも分からなくなっており
「ほら、ドラえもんやってるよと、僕が声をかけても反応はほとんどない。
彼女はもう、自分がドラえもんだったことさえ覚えていないのかもしれない」と吐露。
5分前のことも忘れ、現在では砂川やマネジャーら、
ごく身近な人しか分からないほど認知症が進んでいるという。

大山のぶ代 とは


大山 のぶ代(おおやま のぶよ、1933年10月16日 – )は、日本の女優、声優、歌手、タレントである。本名、山下 羨代(やました のぶよ)。旧姓、大山。

大山のぶ代

テレビ朝日版『ドラえもん』で、ドラえもん役を26年担当。アクターズ・セブン所属。夫はタレントで『おかあさんといっしょ』初代「体操のお兄さん」の砂川啓介。


大山とドラえもん


ドラえもんの特徴的な声はほぼ地声だが、若い頃は自分の声に対しかなり思い悩んでいたという。結果的にはその声がドラえもん役に繋がることになった。
また原作者の藤子・F・不二雄に初めてお目にかかったとき、「ドラえもんの声、いかがでしょうか?」とおそるおそる聞いてみると「第1話を見ましたが、ドラえもんはああいう声をしてたんですね」と言われたという。この声のコンプレックスを克服したエピソードは公立小学校の道徳の教科書にも取り上げられた。
『ハリスの旋風』などの演出者から、ドラえもんの声をやらないかと誘われ、当時15巻まで出ていた単行本を買って、一晩で読んだという。「ぼくドラえもんです」「フフフフフ」、のび太が道具をいたずらにした際に言う「ぼく知〜らない」などの台詞、次回予告の際の「楽しみに待っててね〜」は大山のアドリブである。
初期の原作のドラえもんはかなりガサツでぶっきらぼうな口調が多いが、大山は「子供が見るものだから、悪い言葉は使わないようにしよう」という配慮していた。またドラえもんの一人称は「おれ」だったが、「ドラえもんはいつでものび太を見守っているお母さんのような存在だし、未来から来た子守り用ねこ型ロボットなんだから乱暴な言葉は最初からインプットされていないはず」と思ったため、一人称を「ぼく」に変えた。

生年月日: 1936年10月16日 (79歳)
生まれ: 東京都 東京都 渋谷区
配偶者: 砂川 啓介 (1964年から)

大山のぶ代さんへ ドラえもんからのメッセージ

認知症 とは


認知症(にんちしょう、英: Dementia、独: Demenz)は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が不可逆的に低下した状態をいう。
犬や猫などヒト以外でも発症する。

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狭義では「知能が後天的に低下した状態」の事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義される。これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態は知的障害、先天的に認知の障害がある場合は認知障害という。

認知症は70歳以上人口において2番目に多数を占める障害疾患である[4]。全世界で3,560万人が認知症を抱えて生活を送っており、その経済的コストは全世界で毎年0.5-0.6兆米ドル以上とされる。患者は毎年770万人ずつ増加しており、世界の認知症患者は2030年には2012年時点の2倍、2050年には3倍以上になるとWHOは推測している。
従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても認知症の用語を用いることがある。単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった誰にでも起きる現象は含まず、病的に能力が低下するもののみをさす。また統合失調症などによる判断力の低下は、認知症には含まれない。また、頭部の外傷により知能が低下した場合などは高次脳機能障害と呼ばれる。
日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた概念であるが、2004年に厚生労働省の用語検討会によって「認知症」への言い換えを求める報告がまとめられ、まず行政分野および高齢者介護分野において「痴呆」の語が廃止され「認知症」に置き換えられた。

Twitterの反応

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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1445230890/

5:
ダンガンロンパやっとるんちゃうんか?

6:
そら今のドラえもん自分とちゃうしな

8:
タイムふろしきでもかけとけや

9:
昔のドラえもんみせないかんでしょ

14:
5分前のことも忘れ、現在では砂川やマネジャーら、
ごく身近な人しか分からないほど認知症が進んでいるという。

その内容は凄絶。徘徊、幻覚、排せつなど認知症介護の現実を「グニャリとした感触が足元を襲った。
便は床にこびりついていて上手に取れない」などと生々しく詳述。
「“愛さえあれば乗り切れる”というような単純なものじゃない」
「ペコ(大山のぶ代)を道連れに死んでしまったほうがラクなのかもしれない…」と苦悩も赤裸々に告白。
2700日にわたる「介護日記」のノートも原文のまま24ページ載せている。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/10/19/kiji/K20151019011347380.html

16:
大山のぶ代であることを忘れて自分をドラえもんだと言い出したら面白いのに

20:

23:
ぼくドラえもん??

24:
ぼく…ドラえ…もん…?

27:
自分の声じゃないからやろ
自分の声のドラえもん見せれば反応するやろ

39:
のぶ代さんの最新出演作
https://www.youtube.com/watch?v=GyDX-DmLacs

49:
>>39
なんやこれ

54:
>>49
謎のCM
YouTubeの広告で出てくるで

41:
介護する←わかる

介護日記書いて儲けたろ!←ええ……?

47:
>>41
のぶ代レベルならボケても金稼げるってことやんけ
こんな大勢に愛されちゃってさ誇らしくないのかよ?

52:
ダンガンロンパ新作どうするのや
たすけてええどらえもえええん

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