カテゴリ: ライトノベル コメント: 14

なろう作家「熱膨張って知ってるか?」

なろう作家「熱膨張って知ってるか?」
1: 2016/10/13(木) 13:02:37.03 ID:HPdVRf0H0

「……撃てんのかよ。コーヒーの中に沈んでいた拳銃だぞ」
「近頃の拳銃は、泥水の中に三〇分浸け込んでも、そのまま取り出して発砲できる。
 水で濡らした程度で弾が出なくなるとは思わない事だ。この辺りが、銃に疎い日本人の考え方だな」
言いながら、エーカーは迷わず引き金を引いた。
上条は思わず目を瞑りそうになったが、かろうじてそれを押さえつけた。
そして、

ガキッという音が聞こえた。
それ以上は何も起こらず、銃口から弾が飛び出す事はなかった。
安全装置がかかっているのではない。弾が切れている訳でもない。
二度、三度と引き金を引き、呆然とするエーカーの目の前で、上条は右拳を握り締める。
彼は言った。
「熱膨張って知ってるか?」
「ッ!?」
返事を待つより早く、上条の拳が飛んだ。
ゴッ!! という鈍い感触が、エーカーの顔から全体へ拡散した。
それでも彼は倒れない。上条はさらに左の拳を握る。
「さっきのダクトと同じだよ。物体は加熱すると体積を変える!」
左の拳が飛ぶ。
殴られたエーカーの頭が、後ろへ揺らぐ。
「銃のパーツだって似たようなモンだ! 熱湯の中に浸け込んでりゃ、細かいパーツの一つ二つは歪んじまうだろ!!」

4: 2016/10/13(木) 13:04:57.70 ID:38IElf3ya
プロ作家なんだよなぁ

18: 2016/10/13(木) 13:11:04.33 ID:Wa0NxA910
コーヒーの中に沈んでて高温になってるけど手で握れる程度の温度ってことやろ?

19: 2016/10/13(木) 13:11:07.39 ID:LFlN8i1Kp
鉄は熱に弱いからドロドロに溶けてしまうんやで

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引用元: http://raptor.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1476331357/

7: 2016/10/13(木) 13:06:39.41 ID:b2gYTNnjE

ベイスターズナインは怪しい者を見る目つきで俺を睨んでいる。
佐伯が怪訝そうな顔をして尋ねた。
「前進守備…?なんだそれは。確かにあのとき、いつもより守備位置を前にするようには言われていたが。」

俺は唖然とした。
「なんと…前進守備を知らないのか。
いいか、9回同点で1タヒ満塁。ここは何としても抑えきらなければならないという場面だな。
ここでゴロ性の打球が一塁へ向かった。こうだったな。」

「そうだ。そして当然俺は一番近いアウトを取るために一塁ベースを踏んだ。」

なんと、これでも野球ができるのか。だが無理もない。
何せここは勝利という一般的には何よりも優先される目標を完全に度外視し、
究極のエンターテインメント性のみを追求してきた、『ベイス・ボール』の世界なのだ。

「ちょっと待ってほしい。一塁へ向かいたい気持ちもわかる、しかしだ。
ここで捕ったボールを一塁ではなく、ホームへ投げたとしたらどうなる?」
俺がこう問うと、一瞬、周りの空気が止まった。

その数秒後、辺りは感嘆の声に包まれた。

「なんてことだ!本塁に投げれば相手に点をやることなくアウトを取れるじゃないか!」
「おい、それにフォースアウトを取った後、バッターランナーをアウトにすることもできるぞ!凄いなこれは!」
「そうか!守備位置をいつもより前に置いたのも、本塁のアウトを取りやすくするためだったんだな!」

102: 2016/10/13(木) 13:25:00.86 ID:0HHxiiUVa
>>7
これが一番面白いという現実

959: 2016/10/13(木) 14:47:45.17 ID:3ygRrKbAa
>>7
これを見に来た

9: 2016/10/13(木) 13:07:18.79 ID:YsEE7fIxr
ラノベ作家も基本的になろう系列と一緒やからな

16: 2016/10/13(木) 13:10:57.23 ID:u1GG1xd8d

●佐島勤 [2009年05月26日(火)23時26分34秒]
 決して短くはない、「鼻につく」「見るに堪えない」「凡作」を最後までお読みいただけましたこと「だけ」は感謝致します。(「見るに耐えない」ではなく「見るに堪えない」が正用法です)
 ただご指摘の内容は正直なところ、在り来たりの感を否めません。
 ライトノベルの投稿作品講評によく見られるテンプレートを踏襲した通り一遍の批評で、全く参考になりませんでした。
 ご自身でも作品を書かれるのか作品批評がご専門なのかは存じませんが、批評を専門となさるのなら、もう少しパターン通りではないご自分なりの視点を身につけられることを、老婆心ながらお勧め致します。
 例えば「劣等生という設定である意義を損なっている」とのご指摘がありましたが、この作品は劣等生が努力を積み重ね代償を支払って遂にはエリートを凌駕する、というようなスポ魂的展開のものではありません。
 劣等生という設定は、学校の優等生と有能な人材は必ずしも同じではないというアイロニーを込めたものです。
 それを単に「劣等生」という単語のみから広く普及している克服型パターンを決めつけ、パターンに沿っていないという理由で批判されてもこちらには何も響いて来ません。
 寧ろ、「理論に凝り過ぎていてテンポが悪い」というご指摘で止めておけば、まだしも反省材料として受け容れられました。
 もっともそれだとて、既に他の方々からご指摘を頂いていることではありますが。
 ネット上には多くの良作が公開されているのですから、見るに堪えない凡作に関わってこれ以上時間を無駄にされないことを、もう一つの、心よりのアドバイスとさせていただきます。

21: 2016/10/13(木) 13:11:42.75 ID:ts88hNmN0
>>16
なかなかできることじゃないよwwwwww

24: 2016/10/13(木) 13:12:50.48 ID:phqL7dNzd
>>16
必タヒに頭良さそうな文章書いてるけど頭の悪さが滲んでる感じ、嫌いじゃないよ

101: 2016/10/13(木) 13:24:56.43 ID:DvdtFWPK0
>>16
おにいさまで脳内再生余裕すぎてすき

562: 2016/10/13(木) 14:11:56.36 ID:hr16bcvP6
>>16
年だけとって幼稚園児のままやん

26: 2016/10/13(木) 13:13:14.92 ID:LFlN8i1Kp
遊 包囲殲滅陣
右 オレンジボール
二 ステータスプレート
一 冷たいビール
左 阿鼻叫喚
捕 感想にブチ切れ
中 大型小型ハンター
三 金貨でインフレ

先発 掛け算
中継 疾風戦術
中継 農作に砂糖水
抑え 椅子に座る

36: 2016/10/13(木) 13:14:52.94 ID:ts88hNmN0
>>26
ビールニキオッスオッス

73: 2016/10/13(木) 13:20:59.40 ID:20zCVmaG0
>>26
ビールってどんなや?

109: 2016/10/13(木) 13:26:13.04 ID:LFlN8i1Kp
>>73

「冷たい!」
 思わず、手を引っ込めた。ジョッキが、冷たい。なんだこれは。
「はは、オレも最初は驚いたんだ。ま、取り敢えず飲もうぜ。乾杯プロ―ジット!」
「お、おう、乾杯プロ―ジット」
 ニコラウスが旨そうに喉を鳴らすのを横目に見、ハンスは大きく深呼吸する。
 冷えたエール、というのは未体験だが、一体どれほどのものか。
 故郷にほど近い街で作られているケーニヒスブロイを越えているとは流石に思えないが。
 ぐびり。
 ぐびり。
 ぐびり。ごくり。ごくり。ごくごくごくごく。
 一気に飲み干してしまい、ハンスはジョッキを見つめる。
 なんだ、これは。
 美味いとか、美味くないとか、そんなもんじゃない。喉越し、キレ、全てが今まで飲んでいたエールと段違いだ。
「ん、どうだ、ハンス? 旨いだろう?」
「……牛の、小便だ」
「は?」とニコラウスが怪訝な顔を浮かべる。
「今まで飲んでいたエールは、牛の小便だ、と言っている!」

117: 2016/10/13(木) 13:27:05.89 ID:ao6sNdDO0
>>109
異世界居酒屋?

126: 2016/10/13(木) 13:28:26.58 ID:LFlN8i1Kp
>>117
せやで
包囲殲滅とか掛け算とかはネタとして見られるけど、これは唯一嫌いやわ

159: 2016/10/13(木) 13:32:36.44 ID:5LKDfWz/0
>>126
ワイビールとか飲まんからわからんけど
日本のやつは冷やしてのんだらうまい
海外のやつは常温が一般的なのに
冷やして向いてない日本のビールの飲み方でうまい!って作者が思い込んでるってこと?

188: 2016/10/13(木) 13:35:00.30 ID:2/8rOqAFa
>>159
中世のドイツ方面の話やしそもそも冷やして飲む文化が無い場所の話や
そこに日本の近代的居酒屋が店を構えて日本のキンキンに冷えた生ビールを飲ませてみた時の一連の流れやな

38: 2016/10/13(木) 13:15:34.73 ID:d4nfA4QA0

プロローグをみて二階にいてトラックが突っ込んできてそのまま亡くななったってあるけど
トラックは物凄く大きいトラックだったんですね?
二階だと普通の大型でも高さが届かないので大型トラックのなかでも大型だとおもいます。
更に結構スピードがでてないといけませんね?
細かいこといってすみませんm(__)m

夜桜甘夢 [2016年 03月 23日 12時 27分]
私の認識としては大型トラックが突っ込み主人公がタヒんでいます。
ご指摘ありがとうございました。

55: 2016/10/13(木) 13:18:02.92 ID:HWPEX2j/a
>>38
ロンドンバスかな?

130: 2016/10/13(木) 13:28:52.53 ID:IsvPlzO30
>>38
こういうやつが突っ込んできたんやろなぁ
no title

750: 2016/10/13(木) 14:29:19.38 ID:hebZjDoN0
>>38
コンボイやろなあ

41: 2016/10/13(木) 13:15:57.44 ID:u1GG1xd8d

●佐島勤 [2010年08月18日(水)23時36分44秒]
ご感想ありがとうございます。
 
 娯楽小説である以上、エンターテインメント性は最優先ですので、思索・考察が浮いてしまうのは物語を書く上で失敗だと思っています。
 ……分かっていても、バランスを取るのは難しいんですが。
 
>政治や国際関係
エンターテインメントの中に風刺を紛れ込ませたくなるのは、私が古いタイプの書き手だから、なのでしょうね(爆)

243: 2016/10/13(木) 13:40:22.66 ID:9ikIeTOO0
>>41
これが面白い

42: 2016/10/13(木) 13:15:57.78 ID:e4w3fZ2Ga
あっつあつの熱湯コーヒーを鍋で作ってたんかな
コーヒー好きやないんやろな

48: 2016/10/13(木) 13:16:39.04 ID:G6Frip1Ur
>>42
このコーヒー攻撃用やぞ

52: 2016/10/13(木) 13:17:53.65 ID:e4w3fZ2Ga
>>48
ひしゃくですくって熱湯コーヒー投げかけたら攻撃力あるな

91: 2016/10/13(木) 13:23:31.72 ID:grqJSzFR0
>>52
あつあつコーヒーかけあい対決~!!

64: 2016/10/13(木) 13:18:49.40 ID:BF1R/6jF0
よくわからんけどさっきの肥料に比べたら上手い気がする
細かい理屈は置いといて読者を呆れさせずその世界に引き込む力がある

265: 2016/10/13(木) 13:43:00.30 ID:phqL7dNzd
>>64
そりゃ超売れっ子作家様やもん

83: 2016/10/13(木) 13:22:36.52 ID:BF1R/6jF0
これがプロと素人の差か
てかこの人プロなんでしょ?

89: 2016/10/13(木) 13:23:19.74 ID:Bbv+TaYkd

「大型肉食恐竜型ハンターさん……もうダメだ。肥料を探したけど全部使い切って無くなってる。肥料が無い以上農作物が収穫できない」
 小型獣型ハンターが私たちの元へと駆け寄ってそう告げる。その言葉に大型肉食恐竜型ハンターは溜め息を吐いた。
「はぁ・・・低レベル過ぎる」 
「何が低レベルだ! 殴らずにどうやって勝つ気だ!」 
「いえ、ここには椅子やテーブルが見掛けないようなので疑問に思いまして」 
 「イス? テーブル? そんな言葉、聞いたことがありませんが……」 
 理論家の小型獣型ハンターでさえ、気付いて無い様だ。
「あのー、少し聞くけど、いい?」
 大型肉食恐竜型ハンターはなるべく失礼のない話し方で言った。
「何かな?」と奥さん。
 「えっとだね……土に金貨を撒くのはどうだろうか」
 「金貨……ですか? アレが肥料になると……!」
 「大型肉食恐竜型ハンターの案は悪くない。だが、一つ肝心な事を忘れている」
 「金貨を撒けば虫が集まり作物が荒らされてしまう」
 自分の意見の欠点を指摘され頷く大型肉食恐竜型ハンター。だが、その可能性も考慮していたのか、打開策を明示する。
 「それなら疾風戦術を取ろうと思う。みんな甲冑を脱ぎ捨ててくれ」
 「勝算は?」
「僕の読みどおりに戦局が動いてくれれば、九割ほどで」
 
「彼我の戦力差、出ました! 人間軍、およそ300。魔物軍、およそ5000!」

151: 2016/10/13(木) 13:31:53.31 ID:wFvAbvPqd
>>89
混ぜすぎやろ

310: 2016/10/13(木) 13:47:47.78 ID:Y+d9j0WV0
>>89
欲張りセットやん!

125: 2016/10/13(木) 13:28:19.40 ID:u1GG1xd8d
1巻
HEAT弾は耐熱性を重視した装甲に跳ね返される
←HEAT弾は熱で攻撃する兵器じゃないとツッコミ
2巻
この世界のHEAT弾は熱で攻撃するように変化した
←HEAT弾の熱はあくまで副産物であって熱攻撃兵器にするなら最早HEAT弾である必要がない
3巻
沈黙

161: 2016/10/13(木) 13:32:53.00 ID:OIjWcr5B0
>>125
これどのシリーズや

197: 2016/10/13(木) 13:35:47.28 ID:u1GG1xd8d
>>161
ドウルマスターズってラノベ

127: 2016/10/13(木) 13:28:35.91 ID:HCCvnUP2a

店内は木々で構成されているものの、どこか洒落た雰囲気が漂っている。
 店員は全員メイド服ではあるが、それは客の目を引いて商売を繁盛させようとしているのだろう。
 ここまでは別に私の知っている店とあまり大差が無いように見える。
 だが、問題はこの店にテーブルと椅子が無い事だ。
 人々は地べたにちょこん、と座ってサンドイッチなどを食べており、その顔は渋くなっていて、とても楽しんでいるようには思えない。
 私自身、食事を取ることは三大欲求の一つでしかないと考えている。そこに楽しみなどは必要ない。
 しかし同時に苦しむような物でもないと思うのだが。
 「はあ、なんなんだい……これは。ここの人たちは服が汚れても平気だっていうのかい」
 半目になりながら嫌そうにその光景を見るケーレス。
 今回は私もこの光景には疑問しか抱けなかったので一人の店員に聞いてみる事にする。
 「すまない……少しいいかな?」
 「はい何でしょうか」
 私の言葉に反応した女店員がすぐにこちらにやってくる。
 整った顔立ち、少し大きな胸に青色の髪。瞳は碧眼になっていてエメラルドのようだった。
 「いえ、ここには椅子やテーブルが見掛けないようなので疑問に思いまして」
 「イス? テーブル? そんな言葉、聞いたことがありませんが……」
 質問に対して本当に分からないのか申し訳なさそうに首をかしげる。
 その様子に横に居たケーレスが物凄く嫌な顔をした。
 「……この世界にはイスやテーブルの概念は無いみたいだね。困ったものだよ、ボクはイスに腰掛け無いと食べる気が起きないんだ」

 「地べたで食事など遠足ではないのだから、私としても遠慮したいね」

 イスに座って食べる。これが出来ないのはナチュラルに問題だと思う。ここは何か打開策を考えねばあるまい。

中略

 「な、なんだコイツら木箱に座って食べているのか」
 「それだけじゃないぞ……! 食事も木箱の上に乗っけている!」
 「本当ね、余裕があって何だかかっこいいわ。こんな方法を思い付くなんて、凄い発想力だわ!」

144: 2016/10/13(木) 13:30:44.33 ID:o//Fv6b3r
>>127
これなんやねん

153: 2016/10/13(木) 13:32:04.73 ID:HCCvnUP2a
>>144
椅子に座ると凄い発想扱いされる異世界

156: 2016/10/13(木) 13:32:19.68 ID:6NCQlHTk0

大型肉食恐竜型ハンターは、小型獣型ハンターに振り向いて大きく口を開けて吠える。
 まるで獲物の邪魔するなと言われているようで、攻撃を止めて戸惑う小型獣型ハンター。
 小型獣型ハンターは大型肉食恐竜型のハンターに牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。
 大型肉食恐竜型ハンターはぶるぶると頭を振って小型獣型ハンターを片足で踏み潰す。
 大型肉食恐竜型ハンターに踏み潰された小型獣型ハンターは頭を上げて吠え、頭が地面に突く。
 小型獣型ハンターの紅い眼が点滅して消え、小型獣型ハンターからばちばちと火花が散っている。
 大型肉食恐竜型ハンターがオレに襲い掛かろうとしている小型獣型ハンターを銜えて放り投げ、口の中の砲口が伸びてキャノン砲で小型獣型ハンターを撃つ。
 小型獣型ハンターが空中で身体を起こすのも虚しく空中爆発する。
 大型肉食恐竜型ハンターは尻尾で小型獣型ハンターを薙ぎ払い、口の中の砲口からキャノン砲で小型獣型ハンターを撃っている。
 小型獣型ハンターが大型肉食恐竜型ハンターと戦っている。

176: 2016/10/13(木) 13:34:14.15 ID:Bbv+TaYkd
>>156
これほんま書いてる時ちょっとでもおかしいと思わんかったんかな

257: 2016/10/13(木) 13:41:59.23 ID:k6R9KqtM0
>>176
甲と乙にすればわかりやすくなるんやで

160: 2016/10/13(木) 13:32:48.77 ID:W10lz6U80

「異世界に行きたいンゴねぇ……」
安物の文庫本をパタりと閉じ、誰に対して向けられたのでもない言葉を口にした。
異世界もの。最近ライトノベルではそういうのが流行っているらしい。
何の取り柄もない主人公がひょんなことから異世界におもむき、
こちらの世界の知識を利用して大活躍、ついでにロリで美少女で処女の女の子を何人もゲットする
……といったような、非常にわかりやすい願望充足型の物語だ。
努力はしたくない。しかし周囲からチヤホヤされたい。
だったら自分より劣った人間しかいない世界に行けばいいではないか。そういうことだ。
自己同一性を保持したまま生まれ変わり願望を満たす。非常に都合のいいストーリーである。

生まれ変わり願望。しかしその言葉は、自分にとっては別の意味を持っていた。
インターネット上の掲示板で固有の名を語り、自分を騙った。
ありもしない偽りの自分を作り出し、周囲を見下した。
掲示板には自分より劣った人間しかいない。自分で自分を偽ったことも忘れ、そう信じ込んだ。
そうすれば満たされた。満たされたと思っていた。その結果どうなった。
特定されて炎上。
止むことのない中傷。
弁護士に相談しましょう。
そして今に至る。大金はたいて弁護士を雇ったはいいが、騒ぎは鎮火どころかさらに燃える。
大学では自分を探しまわる連中に追いかけられ、自宅には不審者が次々と訪れ。
自分を探し出せないと知ると、攻撃者はその矛先を家族へと向けた。
父は車を壊された。母は売春婦に仕立て上げられた。
もうこの炎上は永遠に止むことはない。自分は一生、彼らから逃げ続けなければならないのだ。
頬に水滴が伝った。
「異世界に行きたいンゴねぇ……」
安物の文庫本をパラパラと捲りながら、もう一度同じ言葉を口にした。
紙の上では、主人公が小学生レベルの知識を偉そうに講釈垂れていた。

195: 2016/10/13(木) 13:35:27.34 ID:Q6NiNCnka
>>160
文豪

163: 2016/10/13(木) 13:32:58.20 ID:Ty9DipcP0
以降、作者は実物の兵器を使わなくなった模様
意外とメンタル貧弱

177: 2016/10/13(木) 13:34:15.53 ID:P48NDgTHa
>>163
そもそもこの銃も特殊なものやったやろ確か

198: 2016/10/13(木) 13:35:52.22 ID:k6R9KqtM0

「 ルイズ……、お前、可愛かったんだな……。が、頑張ればできるじゃねえか 」 
「 なにそれ。かわいくなんかないもん 」 
「 か、可愛いって。まるでレモンちゃんだ 」 
「 レ、レモンちゃんじゃないわ。というかレモンちゃんてなによ 」 
「 肌がすべすべで、レレレ、レモンちゃんだ 」

夢中になって、ルイズの首筋に唇を這わせながら、才人は呟く。
脳内はすでに花畑なので、自分が何を言っているのか、才人自身が理解していなかった。

「 ばかぁ……。こんなことするサイトなんてキライなんだから……。ちょ、や、やめ…… 」 
「 わ。ここはもっとレモンちゃんじゃないか。こ、ここなんかどうしようもないほどにレモンちゃんだ 」 
「 はう。……わ、わたし、よくわかんないんだけど、ほんとにレモンちゃんなの? 」 
「 そうだよ。とりあえず、レモンちゃん恥ずかしいって言ってごらん 」

沸いてる、というレベルを光年の単位で超えている才人の茹だったセリフだが、
ルイズも根は相当アレなので、なんだかそれがロマンチックな響きに聞こえた。
というか一旦こうなったら、結局ルイズはなんでもいいのだった。その辺の趣味は、才人よりある意味ひどい。

「 レ、レモンちゃん恥ずかしい…… 」

371: 2016/10/13(木) 13:52:20.98 ID:phqL7dNzd
>>198
惜しい人を亡くしたわ

208: 2016/10/13(木) 13:37:19.48 ID:Nty0D1uIx

投稿者: ヒロイ [2013年 08月 28日 14時 41分]
悪い点
二週間前、近親者が深夜二人乗り250ccバイクにて走行速度 時速60キロ、時速90キロのトラックの接触事故で奇跡的
後ろ乗りでかすり傷で済んだ事故を見聞きして、この話を見ます。

主人公スバル、どこぞの星からきた戦闘民族並みに肉体、痛耐性覚強化されてますね。

主人公スバルは、
二、三日前に片目欠損の頭部外傷、腹に枝が突き刺さったまま半日かけて数キロ単位の行進、普通の人でも痛覚ショック症状で何回かタヒんでますね。
枝が体に突き刺さったままなら、体は高熱症状でまともに動けないでしょうし。

一言
事故後、緊急医療センターに搬送され、レントゲン採られまくって、骨に異常なし、打ち身だけのかすり傷と診断された
本人でしたが、二、三日、痛み止めと化膿止めの薬を処方してもらっても、痛みにベッドの上でまともに動けませんでした。事故後に痛みやら体が熱持って来たのみたいでした。
同乗者が前に座って足を複雑骨折して、後ろがかすり傷だけで済む奇跡的な事故でしたが。

主人公スバル17歳の普通高校生で、成人としての作者ご本人とも身体能力はそんなに差は無いかな。

成人である作者ご本人が耐えられない致タヒ痛覚を、作中で
主人公スバルに与えまくっていますが
作者ご自身で想像できる耐えられる、行動できる範囲内で書かれた方がよろしいかと思います。
主人公スバルは普通の高校生のはずですよね?

皆様も交通事故にはご用心のほどを。
鼠色猫/長月達平 [2013年 08月 28日 18時 47分]

ヒロイ様。
まずは、お怪我をされた親類の方の快方をお祈りします。どうぞお大事にとお伝えください。
交通事故は確かに恐ろしいものです。自分も人生で15回交通事故やって、12回車にはねられてますがあれは何度やられても慣れるものではありません。
受け身の上達とともに「あれ? 俺って案外、車にはねられてもタヒなないんじゃね?」などと調子に乗ると、俺のように12回目の交通事故でまんまと前歯全部持っていかれて生涯改造人間みたいなことになります。

218: 2016/10/13(木) 13:38:29.10 ID:5LKDfWz/0
>>208
15回事故に遭うとか注意力無さすぎやろ
ADHDかなんか?

233: 2016/10/13(木) 13:39:22.47 ID:2vn2KiZ7x
>>218
この作者、数ヶ月後には16回目の事故を起こしてたぞ

236: 2016/10/13(木) 13:39:47.08 ID:PgjNqvJv0
>>233
いい加減タヒねや

268: 2016/10/13(木) 13:43:12.58 ID:2vn2KiZ7x
>>236
リゼロの作者は交通事故を16回起こして、保険会社のブラックリストに入れられたとか自分で言ってるし

Q 事実は小説より奇なりって体験をしたことはありますか?
A わからないけど、16回交通事故に遭ってる。

http://ask.fm/nezumiironyanko/answers/116763781557

Q フフ、これがゴールド免許さ。どうだ、羨ましいだろう?
A なんか特典あるの? 言っとくが俺は車の保険の等級一級だぞ、一級

http://ask.fm/nezumiironyanko/answers/114446152373

299: 2016/10/13(木) 13:46:34.06 ID:Zpk4r2eAa
>>268
16回も事故起こしても保険って入れるんやな(こなみかん)

227: 2016/10/13(木) 13:39:09.93 ID:OIjWcr5B0
ひぐらしの場合例のシーンに至るまで相当引っかかりポイントがあるから
例のシーンまで読めたやつなら特に違和感は持たいない定期

278: 2016/10/13(木) 13:44:12.58 ID:AYvU0YpYa
>>227
あれは携帯があるとリアルタイムで連絡されて話にならないから無理矢理昭和設定にきてるから違和感がヤバイ
途中から儲でもだれる
あと鉈でかすぎ

271: 2016/10/13(木) 13:43:18.80 ID:pmifJ1Nxd

有効視界は7ヤルド(約10メートル)そこそこと言ったところだ。 
この有効視界範囲外から狙撃でもされると、ロイさんはともかく僕はひとたまりもない。 

視界に魔物がいないからといって、油断するわけにはいかない。 
気を張り詰めたまま通路を歩いていると、自動探知のスキルを持っているロイさんが声を張り上げた。 

「敵接近! 5秒後に接触。敵戦力分析と指示をくれ!」 
「分かりました!」 

中略 

そして本当に5秒後きっかりに、魔物がその姿をあらわす。 
魔物と接触してやるべきことは、まず敵の戦力構成の把握だ。 

敵前衛 トロール×3、エルフ騎士×3 
敵中衛 エルフスナイパー×2 
敵後衛 メイジキャスター×2

282: 2016/10/13(木) 13:44:57.68 ID:LFlN8i1Kp
>>271
接敵前から後衛が後ろに居る律儀さよ

334: 2016/10/13(木) 13:49:34.03 ID:wFvAbvPqd
>>271
有効視界10メートルで敵が見える位置にいるのに戦力分析なんてしててええんか

341: 2016/10/13(木) 13:50:18.27 ID:k6R9KqtM0
>>334
こっちのターンやから相手は動かんで
FEと一緒や

354: 2016/10/13(木) 13:51:19.00 ID:VEGV62AP0
>>341
マジでSRPGのノリで書いてそうだ

362: 2016/10/13(木) 13:51:47.89 ID:k6R9KqtM0
>>354
ネトゲやな

315: 2016/10/13(木) 13:48:03.80 ID:cgVNW0m80
異世界なんやから物理法則とかも全部変えたらええやん
単純な力学の部分の定数を変えたりして

328: 2016/10/13(木) 13:48:52.13 ID:k6R9KqtM0
>>315
そんなの構成する知識がなろう作家にあるかよ
度量衡も自転周期も公転周期も全部地球と同じにしないと話つくれないのに

388: 2016/10/13(木) 13:54:23.44 ID:MQgyubCjd
じつはこれ近くに炎の魔術師がいてサポートしてるんやで
熱膨張する可能性もゼロではない

417: 2016/10/13(木) 13:56:37.81 ID:pGNsny3a0
01

02

03

04

460: 2016/10/13(木) 14:00:04.57 ID:rVjVKHECa
>>417
これこの後どうなるんや
インデックスが助けたりするんか

502: 2016/10/13(木) 14:05:31.84 ID:P48NDgTHa
>>460
笑顔でテロリスト惨殺やで

520: 2016/10/13(木) 14:08:13.46 ID:SwrwZdqna
>>417
普通に銃撃っただけじゃ熱くならない場所は弱点になりうる
それでも誤作動するかは賭け

これどうなん銃で試した奴おらんのか

547: 2016/10/13(木) 14:10:53.61 ID:qDedqeEpd
>>520
熱は伝導するんやで

554: 2016/10/13(木) 14:11:17.53 ID:0ckHiq340
>>547
熱伝導って知ってるか?

431: 2016/10/13(木) 13:57:39.44 ID:G3fd7qV+a
コーヒーの温度について何も書いてないんだから
コーヒーが1500度くらいだったってことだろ

543: 2016/10/13(木) 14:10:36.15 ID:Q6NiNCnka
>>431
コーヒーとは一体なんなのか

454: 2016/10/13(木) 13:59:31.14 ID:Xj1MXem60

遠目に鑑定で分析すると、広島東洋カープの中央に配置されているのは、僕がダンジョンで交戦したことのある入来兄やガルベスの上位種だった。
黒田とジョンソンだ。
僕が戦ったことのあるガルベスでもかなりの攻撃力を誇っていたが、その上位種ともなると球速とコントロールにすぐれているのは自明の理である。
巨体から繰り出される速球は僅かにHOP-UPしてやすやすと球審の白井を吹っ飛ばす威力を持つ。

そして、内野と外野を固めるのは菊池や鈴木誠也といった機動力に優れた兵士であった。
菊池はセカンドベースに騎乗して戦う飛行可能な二塁手であり、鈴木誠也は頭は悪いが体の一部が鉄のようになっていて下半身が丈夫な男だ。

「……よし!」
頭の中に、勝利の絵は描けた。
あとはスタメンを敷(し)き、的確に戦闘状況を判断、部隊を動かしていくだけだ。

「僕にはあります。あの広島カープの軍勢を前に、勝利の絵を描く力がある」
「勝算は?」
「僕の読みどおりに戦局が動いてくれれば、九割ほどで」
僕の言葉に、ベイスターズナインたちがどよめいた。

中央が防戦でもちこたえている隙に、こちらの精鋭部隊の筒香と梶谷が敵両翼を突破。
そのままジョンソンの真横と背後につき、包囲網を完成させる。

包囲殲滅陣(ほういせんめつじん)。

これが、ラミレスが描いた勝利の絵だった。

475: 2016/10/13(木) 14:01:07.29 ID:5W8yH0+Zd
>>454
いろいろと草

469: 2016/10/13(木) 14:00:40.92 ID:IB7JI/Kta
タイムスリップ物など、文明レベルは遅れてるけど住民の知能自体は現代と変わらん世界に現代の知識を持った頭のいいやつが行って無双する話は臭いけどまあわかる。

最近はなんの取り柄も特別な知識もないボンクラがそいつより知能低いやつしかいない世界で無双するやつ多いね

478: 2016/10/13(木) 14:01:56.35 ID:Xj1MXem60

「なんだよ、可愛い子連れてるじゃねーか。しかも3人とか、マサツグには似合わねーんだよ! おら、3人とも俺に寄越せ。文句ねーだろうな? ねえ、君たちもこんな奴より俺のほうが良いだろう?」

そう言って猫撫で声で少女たちに手を伸ばしたのである。

こうやってかつて学校でも彼氏がいるいないに関わらず、そのルックスで可愛い女性たちを食い散らかして来たのだ。

俺はすぐにそれを止めようとする。

・・・だが、そんな必要は全くなかった。

「ご、ご主人様ぁ・・・気持ち悪い人が近寄ってきます・・・」

「え?」
ミヤモトが何を言われたのかわからず、笑顔の表情のままで固まる。それはかなり間抜けな光景だった。

「マサツグ様、何なんですか? このゴミは? ゴミが私たちに話しかけてくるなんて、今日はおかしな日ですねえ」

「なあっ!?」
エリンの辛辣な言葉に、ミヤモトが口をパクパクとした。

シーも口を開いた。
「蛆虫みたいだからーあんまり私たちの視界に入らないようにして欲しいのー。視界に入るだけで不快なのー。マサツグさんさえ見えていればそれでシーは十分なのー」

487: 2016/10/13(木) 14:03:06.45 ID:lUd369yQp
>>478
リアルの作者が容易に想像できる文章

497: 2016/10/13(木) 14:04:23.88 ID:NR1/1Xzp0
>>478
ミヤモトくんへの熱い風評被害

524: 2016/10/13(木) 14:08:54.42 ID:uMjNT0Trd
no title

さす兄も資料集みたいなのあるんか?

570: 2016/10/13(木) 14:12:45.78 ID:9g+nj2uu0
>>524
まず、あの世界の魔法は隣り合う異世界<イデア>に干渉することで発現している 

才能のない一般人はイデアへ干渉することも出来ない。 
魔法を行使できる者でもイデアへの干渉は極限られた最小限の干渉のみ。 

・日本で1,2位を争う魔法名家の生まれ 
・骨折や出血多量の致命傷を負っても一瞬で再生できる能力と 
一人で戦艦を一瞬で消滅させる、世界に殆どいない戦術級の能力の持ち主 
・そのせいで普通の魔法を使うのに少し手こずる 
・普通の魔法が苦手なだけで実戦は負け知らず、小さい頃から軍隊に所属して働き 
忍者の師匠が居て格闘術も最強クラス 
・学校の成績はトップクラスで見ただけで相手が魔法を発動する前になんの魔法かわかる 
・魔法発動前に、術式がわかるから、発動前なら魔法消去できる 
・研究が大好きで、学生なのに魔法史を覆し、名前が後世に残るような大発見を何度もしている 
・幼い時に改造された人間魔法兵器で、最強になったが精神が破壊された 
・親の会社(魔法アイテムメーカー)で研究してて、利益に多大な貢献 
・戦闘力・研究成果ともに世界トップクラスなのに、それを隠して高校に通ってる 
・主人公固有のTNT換算20メガトンの戦略級攻撃魔法で敵の軍港を近隣都市ごと吹き飛ばす 
・分解や再生に関する魔法なら何でも使える 
・それ以外の魔法は魔法式を構築するのに時間がかかりすぎて実践では使い物にならない 
・しかし魔法式を丸ごと脳に植えつけることによりむしろ常人より早く魔法を使える 
・↑は四葉家の秘匿技術なので世間にバレてはいけない 
・物体を原子単位で分解→E=mc^2で、質量をエネルギーにできる。 
・物体を原子単位で復元→肉体も物体も再構成可能。発動体が壊れても、これで復元。 
・さらに、天才の主人公にしか使えない擬似魔法により、たいていの魔法は再現可能。 
・ちなみに兄は戦略級魔法師で妹が戦術級な 
兄の通り名は「破壊神(ザ・デストロイ)」 
特殊な「眼」により隠れている敵をすぐに見つけ出したり見えない攻撃を察知することができる 
「眼」を誤魔化すことができるのは「この世に存在しないモノ」のみ 
・妹のキスで、魔法の制限が解除される

585: 2016/10/13(木) 14:13:57.08 ID:ZRskmG5q0
>>570
「破壊神(ザ・デストロイ)」ほんすこ

636: 2016/10/13(木) 14:18:53.35 ID:aTO5C5MId
なろうの作品で主人公を「FF8のスコールのような容姿」と説明してるの見てゲンナリしたわ

751: 2016/10/13(木) 14:29:20.22 ID:phqL7dNzd
>>636
そこまで退化しとんのか
描写する力ないんやろな

725: 2016/10/13(木) 14:27:32.56 ID:b9w959f70
地獄のように熱いコーヒーだったんやろなぁ

773: 2016/10/13(木) 14:31:54.97 ID:QUZ/YMGrM
ワイが異文化で驚かれたのって紙で鶴作った時くらいやで
折り鶴で世界征服する話誰か書いてくり~

780: 2016/10/13(木) 14:32:41.59 ID:rxjVa9Pi0
ラノベかどうかを決めるのは
編集部だからな
読み手がどうこういうことじゃない

822: 2016/10/13(木) 14:35:41.10 ID:a5ulE4bsK
ライトノベルのくせに全然ライトじゃない詐欺
文章読み辛すぎるんや。もっと読みやすくてブヒれる小説つくれや

825: 2016/10/13(木) 14:35:57.20 ID:hr16bcvP6
>>822
そんなんpixivで探せばええやん

835: 2016/10/13(木) 14:37:00.03 ID:0UDUSD050
>>822
なろうの影響やろなぁ
なろう民の文章が長ければ長いほど名作というスタンスはジャンプから来てもうたんやろか

883: 2016/10/13(木) 14:40:48.39 ID:zMlR0lX+0
なろう作家はまず二次創作で練習するべきやろ色々

893: 2016/10/13(木) 14:41:33.63 ID:k6R9KqtM0
>>883
なろう作家「初霜、弄るぞ」

738: 2016/10/13(木) 14:28:26.19 ID:s/0Yvf690
変に練り込むとボロがでるから全部オーラ力で済ませるべし

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コメント

  1. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 00:01:11 返信

    べつに居酒屋はちょっと、ん?って思うけど他のやつのレベルが高すぎてそれと一緒にしちゃうのはなー

  2. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 01:29:23 返信

    異世界居酒屋のはどこら辺がおかしいのか具体的に教えてもらいたいんだけども

  3. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 02:12:59 返信

    異世界居酒屋は文章はおかしくないけどキンキンに冷えたエールが正義でぬるいエールは牛の小便だって言わせてるのがダメだろ
    ぬるいまま飲む文化があってそのための味付けや風味付けをやってるということを恐らく作者は知らずに
    とにかく冷やしてたほうがウマいっていう日本だけの価値観が正義って感じで登場人物に今まで飲んできたものを全否定させたところ

  4. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 02:14:03 返信

    異世界居酒屋は文章はおかしくないけどキンキンに冷えたエールが正義でぬるいエールは牛の小便だって言わせてるのがダメだろ
    ぬるいまま飲む文化があってそのための味付けや風味付けをやってるということを恐らく作者は知らずに
    とにかく冷やしてたほうがウマいっていう日本だけの価値観が正義って感じで登場人物に今まで飲んできたものを全否定させたところ

  5. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 06:14:54 返信

    椅子と机のやつ見る度に思うんだけど
    店員がメイド服で行き来してるなら限りなくローアングルに近付ける床座りが大正義じゃないのか

  6. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 09:31:53 返信

    ※3
    ただ単に誇張表現(ジョーク)なだけな気もするけどなぁ……「こんな良いもの食べたら他のものなんて食べられない!」みたいなのと同種のものだと思う。
    そういうこと言った人だって別に本気で今までのものを食べなくなるわけじゃないんだし。言葉通りに受け付けすぎなんじゃない?

  7. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 09:32:32 返信

    こういうの踏まえて、物語開始時点より前に技術・料理・内政チートやろうとして俺には無理だったわで始まる作品も少なくなくなったけどね。出典不明のコピペだと分かっておかしなこと書いてる失敗パートの一部切り取ってるんじゃね?てのもありそうで、変なこと書いてるってネタにはしづらいとこがある。

  8. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 10:34:26 返信

    ビールは単なるカルチャーショックなんだなとしか……
    80年代の中国でさえビールは常温で飲んでたらしいし(ソースは宮脇俊三の紀行文)

  9. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 11:24:32 返信

    ✳6
    だからそのいいもののレベルが低いってことだろ
    辻褄とか世界観無視して感情だけで楽しめる奴ばかりだからこういうのが流行るんだろうな

  10. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月14 13:49:39 返信

    ※9
    辻褄も世界観も何もその作者の作った世界なんだから外部が間違ってるとか言えるもんじゃないと思う。
    実在の国の過去のエールに対してならともかく、異世界側のエールなんだから

  11. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月15 11:01:40 返信

    異世界居酒屋みたいな極端な日本アゲ嫌いだわ、こういう事言うとお前日本人じゃないだろとか的外れな事言いだす奴も沸いてくるしな。

  12. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月15 23:12:44 返信

    熱膨張については後で作者もおかしいって気づいて、キャラに皮肉言わせてるし多少はね?

  13. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月21 09:42:27 返信

    野球改変ネタ面白いなw

  14. 名前:名無しのチェックメイト 2016年10月21 12:16:51 返信

    リゼロの感想のやつは正直難癖にしか見えない
    自分は明らかに異常事態で意識がそっちに割かれてるから痛がってる場合じゃないって脳内補完しながら読んだわ
    そもそも頭部の損傷は治癒魔法で治されてただろ(目玉はダメだったけど)
    これに限らずフィクションで痛みをこらえて云々の描写が出たときは気にするだけ損だと思うけどなあ
    でも作者はもうちょっと周りに注意した方がいいと思う
    完結前に死なれたら困る

    ※5
    その発想面白いw

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