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書籍化作家「なろう小説は中途半端に書き込みの入った文章よりは分かりやすい『ビュッビュッ』のほうがいい」

書籍化作家「なろう小説は中途半端に書き込みの入った文章よりは分かりやすい『ビュッビュッ』のほうがいい」
1: 2016/12/01(木) 12:30:19.46 ID:CAP_USER


no title

小説家になろう(しょうせつかになろう)とは、日本最大級のネット小説サイトである。株式会社ヒナプロジェクト運営
一次創作作品を主としたオンライン小説サイト。
ランキング、感想・レビュー投稿、ルビや縦書PDF化、携帯からの利用などに対応し、可読性、利便性が同系統のサイトの中では高い。小説投稿サイトでは最も大規模なサイトのひとつとなっている。
また、感想の削除やユーザーブロックといった投稿者に強い権限を持たせているのも特徴である。

http://dic.nicovideo.jp/a/小説家になろう

3: 2016/12/01(木) 12:36:23.27 ID:J+Wje+Ov
ラノベはわかりやすくてなんぼ
ただし、わかりやすさ=頭の悪い文章、ではない

24: 2016/12/01(木) 13:41:11.67 ID:Wv2qtiKg
>>3
頭の悪いやつは自分の頭が悪いことに気づいていない

10: 2016/12/01(木) 12:47:58.90 ID:OSFJdzjh
絵本じゃん

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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/moeplus/1480563019/

2: 2016/12/01(木) 12:30:42.74 ID:jW8Gf47Q
正論

4: 2016/12/01(木) 12:37:36.99 ID:XvwtLyLE
言ってる事はそうなのかもしれないが
この図は書き方を色々間違ってるw

6: 2016/12/01(木) 12:39:12.93 ID:lp16sutc
文章力がある言うのは書き込んだ文章のことを言うのではない
わかりやすく伝わりやすい文章を書く能力のことなんだよ

7: 2016/12/01(木) 12:41:34.73 ID:0qCHIuZc
難しい言葉や表現だらけじゃ敬遠されるよ

9: 2016/12/01(木) 12:46:34.44 ID:oF8M898B
読みやすいにこした事は無いんだろうが

『ビュッビュッ』って…
+

12: 2016/12/01(木) 12:49:44.48 ID:NIi3P3+r
判る判る
あと、普段使わないような漢字を使いすぎ、
この表現はこう言うときには使わないだろってものあるわ

15: 2016/12/01(木) 12:56:37.73 ID:n5/ewZdM
ちなみに、「とんでもスキルで異世界放浪メシ」な

Web版の最初はそこそこ楽しめたが、作者が飯系に全振りした結果、クソ詰まらなくなった
書籍化でタイトルを飯系に変更したくらいだしな
ほぼ毎日投稿してたのは凄いけど

19: 2016/12/01(木) 13:05:09.27 ID:5TVhsMfX
幼稚な人が読むからそれに合わせないといけないよね

20: 2016/12/01(木) 13:14:07.49 ID:yFzMX19F
反論してやろうと思ってたけど、これは同意
青と黄色を求める層は一定数いるけど、灰色はいないからな
まあ、ストーリーとかキャラとかのが大事な要素だとは思うけどもw

23: 2016/12/01(木) 13:40:44.23 ID:HJdNXxBE
ほとんどが「そこそこ出来る」中間層に入るんだろうな 他の創作でもそうかも

27: 2016/12/01(木) 14:01:28.19 ID:8h49Rsuf
設定厨が多すぎて読みにくいわ
削ると半分以上読まなくて良いのに

31: 2016/12/01(木) 14:23:57.73 ID:GT1SXFYH
>>27
単純に「設定」でくくるけど、実は設定にも「面白い設定」「つまらない設定」の両方があるんだと思う

なんというか、一般的傾向として設定に凝ることの危険性はわかるけど
「設定は完全に無意味」と切り捨てたり軽視したり、
ましてや「設定を捨てさえすれば売れる」なんて勘違いするのは避けたい

大雑把には「物語に影響するか」「キャラクターの魅力に影響するか」がポイントなんだろうな
バトルものなんかだと、実は設定の貢献度が8割以上な気がするし

35: 2016/12/01(木) 15:22:30.69 ID:zWeZ3kLA
>>31
そーゆーの以前のひたすら設定を垂れ流すヤツのことだろう
ストーリーよりも設定を披露することに熱中しちまったタイプ

29: 2016/12/01(木) 14:11:04.02 ID:LneNWzM6
芥川龍之介だったか太宰治だったかも擬音使ってるしな
擬音使うことを一概に幼稚と言うのは違う
但し面白さと読みやすさと表現力は必須だけど

34: 2016/12/01(木) 15:09:51.03 ID:WgifNAbw
この相関図で馬鹿売れした劣等性の作者はどちらに入るのか?

38: 2016/12/01(木) 15:35:12.24 ID:vIpWS/6X
馬鹿が書いて馬鹿が読む、ではなく
馬鹿にもわかるように書け、なのかな?

でも、某鬼ごっこなんかを見ると案外前者の意味である
気がしないでもない。

39: 2016/12/01(木) 16:14:39.58 ID:Fn8t6xJW
ネットで効くコピーでは「中学生に書くような気持ちで」とも書いてあった
小学生だったかな?

なろうで異世界もの好むのは中高生だろうから、小説としては表現が拙いようなものでも、あれくらいで十分なんじゃないかなあ

41: 2016/12/01(木) 16:46:28.13 ID:XXnX7T3u
中学生でも、一般向けの小説を読んで楽しめてる子は大勢いるだろ。
年代じゃなくて、個々人の差だと思う。

43: 2016/12/01(木) 17:01:13.97 ID:5TVhsMfX
グラフの書き方が凄いって思ったよね

44: 2016/12/01(木) 17:06:29.67 ID:dGeGO2/K
なろうの傾向としてはむしろ逆だ。逆
無駄に書きまくる人が多すぎ
更新とかランキングとか文字数を書かないといけない文化のせいだろうけどさ

本の枠に収める技術が要求される書籍とはまるで正反対だ

16: 2016/12/01(木) 12:56:40.75 ID:vcaeDNfN
中間の文章力って中身の無い駄文だらだら書いてるだけだろ

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コメント

  1. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 18:22:19 返信

    稚拙な文章だけを読んでたら稚拙な語彙しか得られないけれど、
    そもそもラノベはそういうのを楽しむようなもんじゃないのかね

  2. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 18:30:25 返信

      読者層に合わせて語彙レベルを操れるのがプロ

  3. 名前:  2016年12月01 18:37:48 返信

    昨日素人今日作家
    何を以ってプロと言えるのか
    ※2それができる作家はプロの中で何割くらいなのかねぇ?

  4. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 18:47:21 返信

    ラノベに何を求めるかだね
    俺カッコいいwwwか
    コイツアホだwwwか
    楽しければそれでいいんんじゃねサブカルだし

  5. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 18:51:51 返信

    それは単に青と黄色のゾーンを好む読者が多いってことだろうね。
    文章自体の善し悪しとは関係ない。

  6. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 18:58:49 返信

    ラノベ書こうとするやつなんか中学生程度の知能しかないのに、語彙とか文章力なんて言葉が出て来るのはちゃんちゃらおかしい

  7. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 19:01:20 返信

    ライトって言うくらいだし普段あまり小説を読んでない層が読み出す入り口くらいの表現で良いと思うよ

  8. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 19:07:50 返信

    語彙力の有無だけで売れる読み物がかけたら苦労せんわ

  9. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 19:36:27 返信

    戦闘中に解説入るのはやめて欲しいw

  10. 名前:名無しのチェックメイト 2016年12月01 21:53:01 返信

    夏目漱石
    「ふと目を上げると、左手の丘の上に女が二人立っている。女のすぐ下が池で、向こう側が高い崖の木立で、その後がはでな赤煉瓦のゴシック風の建築である。そうして落ちかかった日が、すべての向こうから横に光をとおしてくる。女はこの夕日に向いて立っていた。三四郎のしゃがんでいる低い陰から見ると丘の上はたいへん明るい。女の一人はまぼしいとみえて、団扇を額のところにかざしている。顔はよくわからない。けれども着物の色、帯の色はあざやかにわかった。白い足袋の色も目についた。鼻緒の色はとにかく草履をはいていることもわかった。もう一人はまっしろである。これは団扇もなにも持っていない。ただ額に少し皺を寄せて、向こう岸からおいかぶさりそうに、高く池の面に枝を伸ばした古木の奥をながめていた。団扇を持った女は少し前へ出ている。白いほうは一足土堤の縁からさがっている。三四郎が見ると、二人の姿が筋かいに見える。」

    ラノベ作家
    「ふと目を上げると、美少女が二人立っていた。着物姿だった。ドン、と三四郎は衝撃を受けた。」

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